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等価交換方式

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等価交換 お客様事例 積和不動産の等価交換は、オーナーのニーズや敷地問題などのあらゆる条件をクリアし、安定経営へと導きます。

CASE STUDY 借地の相続、複雑な権利問題を等価交換による分譲マンション計画で解決。

課題

兄弟で土地を相続

相続した土地には自宅以外に借地があり家が建っている

自宅も借地権利者の建物も老朽化が進んでいた

3 人兄妹の長男でお父様名義の土地に住んでいたA様は、相続をきっかけに土地の有効活用と自宅の新築を希望されていました。
しかし、相続された土地にはA 様のご自宅以外に借地で4 世帯が建っており、土地を有効活用しにくい状況でした。又、借地をされている皆様の建物も老朽化が進んでいる状態でした。

課題解決のためのポイント

  • ご兄妹への相続分割と、借地の権利問題。
  • 相続した土地をご兄妹で分割相続するのにも借地のままでは権利関係の問題を解決するのが難しく、また土地を有効活用し難い。
  • 借地権を買い取るにしても費用がかかり、かつ、借地権者の皆様も住み慣れた場所を離れることになるため交渉の難航が予想される。
  • A様が土地全てを相続しご兄弟に金銭を支払うにも多額の費用が必要となる。

そこで、お客様の土地に積和不動産が建築資金を負担してマンションなどの建物を建て、土地の権利の割合に応じて分割取得できる「等価交換による分譲マンション計画」を提案しました。

相続の問題・借地の権利問題も、等価交換による分譲マンション計画により、自己資金なしで解決

等価交換実施後の状況

1 借地権者は借地権との等価交換でマンション住戸を取得

借地権利者の皆様には、現金による借地権の買取りではなく、マンション内にご自宅を取得いただく借地権とマンション住戸の等価交換を提案。
老朽化が進んでいた建物から新築マンションへ、住み慣れた場所に今後も住んでいただくことが出来るようになりました。

2 相続人であるご兄妹は取得した住戸で賃貸経営

相続人であるご兄妹は相続分割取り分に応じてマンション内に住戸をそれぞれ取得。
交換差金として現金で受け取ることも可能でしたが、ご兄妹二人とも取得した住戸を賃料収入を生み出す賃貸住宅として活用。
お二人とも遠方にお住まいになられておりますが、入居者の募集・家賃の集金・トラブル対応等の賃貸にかかわる業務をオーナー様に代わって行う積和不動産の管理サービスをご利用いただくことでご自身の手間をかけることなく、安定した賃貸経営を実現されています。

3 A様は新しいご自宅と賃貸用住戸を取得

A様は念願の新しい住まいを実現。
さらに賃貸住戸も手に入れたA 様は、老後の資金もこれで大丈夫、とおっしゃっていました。

借地という解決が難しい土地の相続問題でしたが、A 様も、遠方にお住まいのご兄妹も、借地権利者の方々、皆様に満足いただける結果となりました。

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